ステイホーム・テレワークで体重増加、解消する3つのステップ!

2021/02/16 ブログ

 

 

新型コロナウイルスによりステイホーム・テレワークで生活様式が変わる中、生活活動量が減ったという方は多いのではないでしょうか?僕もその一人です。

 

家にいる時間が増え、通勤で歩くことが減った...歩いて出かけることも減った...運動をしなくなった...そして体重が増え、お腹が出てきてしまった…など悩まれている方も増えていると思います。

 

そこで今回は解消する3つのステップをご紹介します。

 

 

ステイホーム・テレワークで体重増加、解消する3つのステップ!

 

その3つのステップはズバリ...

食事・運動・睡眠 です!

この3つを見直すことにより生活習慣も改善され、痩せやすい体に変わっていきます。

ですので今こそ生活習慣を見直してみましょう。

 

 

① 食事

 

最近、コンビニやスーパーで買った出来合いの食品を食べることが多い。

ご飯や麺、パンを食べ過ぎてしまう。毎日甘いお菓子を食べてしまうなど思い当たることはありませんか?

当てはまる方は、栄養素が偏ってしまっている可能性があります。

 

そんな時は食品を他のものに置き換えたり、一品追加してみるのを習慣にしてみましょう。

例えば、肉を食べ過ぎているなら魚に変えたり、サラダを追加する。白米を玄米に、甘いお菓子からナッツに変えるなどしてみましょう。これだけでも体は変わっていきます。

 

おすすめなのが、納豆です!納豆を1日1パック食べるだけで、腸内細菌が整えられ、感染症予防や骨が丈夫になる、動脈硬化・心筋梗塞・脳梗塞の予防、アンチエイジング効果など様々です。

ぜひ、毎日食べてみましょう!

 

 

■自然健康社 乾燥納豆 100g×3袋 チャック付袋入り

 

納豆は大好きだけど気づいたときには、賞味期限が切れてしまう。食べきれない。なんて事が起こります。

これ普通の納豆よりも賞味期限が長く、好きな時に好きな量だけ使えて、なおかつ美味しいのでおすすめです。

 

 

 

② 運動

 

ステイホームやテレワークで家にずっといるという方もいるのではないでしょうか。

 

通勤で歩くことが減り、ランチや買い物など外出する時間が少なくなると同時に、歩かなくなったという人も多いと思います。

 

ふくらはぎは第二の心臓とも呼ばれ、重力で下におりた血液を心臓に戻す役割を担う、からだ全体を左右する重要な場所です。歩くことが減り運動不足になると代謝の低下が起こります。ふくらはぎが使われないと血液の循環が悪くなり、肌荒れや冷え性、低体温、便秘や肥満など、体の不調につながります。

 

でも歩いたり、走ったりするのはめんどくさい...

 

そんな時は、なわとびをしてみましょう!

 

なわとびは体幹を鍛え、太ももや腰の強化につながる全身運動です。

さらにランニングより消費カロリーが高い有酸素運動なのでダイエットにもおすすめです。

やり方としては、始めは1分間に60回位を目安に、身体に負担がかかり過ぎないようにすることがポイント。3分間続け、これを1セットとして5分程度の休憩を入れて、3セットくらい行いましょう。

慣れてきたらセット数を増やして、続けて20~30分跳ぶようにしていくのがベストです。

外に出るのがめんどくさいズボラさんにはコチラがおすすめ。

 

 

■タニタ(TANITA)タニタサイズ カロリージャンプ (グリーン)消費カロリー付きなわとび

 

縄がついてないので室内でもできますし、跳んだ回数、カロリーも分かります。やっぱり縄を跳びたいという方も取り換え可能ですので隙間時間におすすめです。

 

 

ただ跳んでいるだけだと暇だという方は、手を使わずに本を読むことができる

Amazon Audibleがおすすめ。倍速で聴けたり、プロのナレーションや人気タレントの声で本が聴けます。

今だけ2か月無料キャンペーンをやっているのでお得ですよ。

 

 

 

③ 睡眠

 

新型コロナウイルスによりステイホーム・テレワークなど生活リズムが乱れ、遅寝遅起きの習慣化している人も増えていると思います。

 

生活リズムが乱れると昼間頭がぼーっとしたり、食欲がでなかったり、寝たい時間に寝れなかったり起床時の憂鬱や身体の不調とも関係があることがあります。

 

治すためには、起床時間を一定にし、起きてすぐベランダに出るなど、朝の光を浴びるのがよいということです。
朝、光を浴びてからおよそ14時間後に睡眠を促進するホルモン『メラトニン』の分泌が始まるので、メラトニンの分泌が高まった状態で就寝することが、スムーズに眠ることにつながるということです。

 

さらに寝る1時間から2時間ほど前に40℃くらいのぬるめのお風呂に入ったり、寝る前に蒸しタオルなどで目元を温めたりしても、寝つきの改善が期待できるということです。

 

 

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僕も愛用しているあずきアイマスクです。何回も使いまわせるので

おすすめです。

 

ぜひ、参考にしてみてください!

 

 

 

 

 

 

 

当院は痛みを根本改善する他にも、食事や運動指導もしております。

 

消毒・感染予防対策も徹底しておりますので、

 

ぜひ、下記よりご気軽にご相談ください!