地域NO.1!お子様連れの主婦の方も歓迎!吉川美南の腰痛専門整体院|駅から徒歩2分!

2020/01/27 ブログ
院内写真
from 治療院のデスクより
 
NHK「ためしてガッテン」でも特集された
今、大注目!
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吉川美南、三郷市で「唯一」の
慢性腰痛専門整体院 
智圭 -TOMOKA-
院長の阿部智昭です。
 
 
本日もお読みいただきありがとうございます
m(_ _)m
 
 
 
腰の病気の話シリーズ!
今日からは骨の病気の話を進めていきます!
 
今日は、
坐骨神経痛
についてお話をさせていただきます。
 
 
 
坐骨神経痛。
みなさん一度は聞いたことがあると思います。
 
足が痺れてて病院に行ったら坐骨神経痛と診断された
ヘルニアと一緒に坐骨神経痛と診断された
梨状筋が悪いと聞いた
 
私も病院にいるときに、よくドクターからこの診断名がついた患者様を診させていただく機会が多かったです。
 
 
分かりやすく説明すると坐骨神経痛とは、
腰から出て足の先まで至る坐骨神経というものがどこかで動きが悪くなってることです。
 
 

 

神経の写真
右の太ももを後ろから見た透視図です。
この青く塗られているのが坐骨神経です。
 
大事なのは、
どこかが動きが悪くなっているか?です。
 
 
よく動きが悪くなるのは
梨状筋
という筋肉のところを通るところです。
筋肉の写真
右のお尻のところの透視図です。
この青く塗られているのが梨状筋です。
そして、その後ろにある黄色く塗られているのが
坐骨神経です。
 
診てわかる通り坐骨神経の上に梨状筋があります。
 
この梨状筋が硬くなると、
坐骨神経を上から押さえつけてしまうようになってしまうのです。
 
そうすると、
坐骨神経の動きが悪くなって痺れが出てきてしまいます。
 
 
正座をした後の足の先が痺れてしまうのを想像してもらえればいいかと思います。
正座も膝の後ろで神経の動きを止めてしまうので痺れが出ます。
それと同じ現象が、梨状筋が硬くなることでお尻におきます。
 
それが坐骨神経痛です。
 
 
一概に梨状筋が全て原因とは言えません。
他にも原因になるところはあるのですが、梨状筋が多いので今回は紹介させてもらいました。
 
 
 

 

腰痛の写真

坐骨神経のこと、

少しは理解できましたか?^_^

 

少しでもお役に立てればと思います^_^

 

 

明日は腰の病気の話シリーズつづきをさせてもらいたいと思います。

 

 

 

 

本日もお読みいただきありがとうございましたm(_ _)m

 

今回は以上!

ではまた^_^

 

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吉川市美南で「唯一」の慢性腰痛専門

整体院 智圭 -TOMOKA-

048-940-3373

吉川美南3-15-1リラーモみなみ207

院長 国家資格・鍼灸師 阿部智昭

完全予約制 不定休

 

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